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2009年3月31日 (火)

MANGA KATCH タイのDOJO CITY系マンガ雑誌

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   前回、本元のアイドル雑誌"KATCH"を紹介したけど、今回は男向けマンガ雑誌"MANGA  KATCH"。"KATCH"の方は可成りバックナンバー持ってるけど、こっちの方は余り面白くもないので数冊しか保管してない。別にマンガ嫌いではないが、国内の物ともども見たくなるような作品に仲々巡り会えない。もうあれから大部年月も過ち、事情も変わってきただろうが。

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 その両方の雑誌の殆どが、エカマイの一階にマックとKFCが向かい合って並んでいる上階が映画コンプレックスになっているビルの三、四階のキャラクター・グッズなんかも売っているミニ書店で買ったもの。確か地階にボーリング場があったと記憶している。やがて"オイシイ"系のジャパニーズフード屋も上階に出来たり。この手のナウいインテリアのジャパニーズフード店、客もタイ人ばかりで、タイ人の女性店員が着物を妙な着方をしていて面白く、一度入ってみたかったのだが、結局未経験のまま。これは残念だった。これがそのままのスタイルで日本に入って来たら、タイ風ジャパニーズフードってことでになるのだろうが、これ又一興で、是非出店して欲しいものだ。問題は料金だろうか。

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 この雑誌に、日本のマンガ雑誌にも寄稿しているらしいナヴィン・ラワンチャイクルの別冊"タクシーマン"の小版の付録が付いていた。16ぺージの薄いもので、ハチャメチャな内容だけど、個人的には嫌いではない。主人公と作者のナヴィン(タイ風発音だとナウィンあるいはネウィンだろうか)親爺の面子殆どそのままで笑わせる。2000年一月の"第三号"の"マンガ・マネージャー・ページ"で、ナヴィンと編集のボイド・コシヤボンのインタビューが掲載されている。

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 "KATCH"より一回り大きく紙質は日本のとちょっと違うが荒い。色刷りページはやや上質、巻頭のグラビアは日本のと同様の光沢紙。二百ページぐらい。70バーツ。
 マンガは七点くらい。色刷りのページに"フード・ページ"というバンコクのタイフードを料理や店の写真付き点数評価付き紹介している。"8番ラーメン"はロゴだけだったが、美味さでは90点、因みに同じページのヤワラートの店のクオッティヨウ・クワ・ガイは100点。

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