モス・バーガー 旅先のファースト・フード
「旅先のファースト・フード」と銘うっているのだが、考えてみたら、海外で"モス・バーガー"には入った記憶がない。更に現地でモス・バーガーの店舗本当に見たことあったろうかと記憶を巡らせてみるとこれが甚だ心許ない。バンコクなんか米国の影響強いので、様々な店が乱立していて、逐一確認して廻る訳もなく、数年前に漸くモス・バーガーがバンコクに進出したことを最近知った。以前中国に進出して直ぐに撤退したらしいが、台湾・香港なんかでは健闘しているという。
ブログに今年台湾で150店舗目が開店とあったけど、台湾ではライス・バーガーが人気らしい。ライス・バーガーなんて喰ったこともないけど、キンピラやコンニャクなんて食材、金払って食べようなんて気も起こらない。
この"モス・バーガー"、てっきり"モス"って名から、ハンバーガーの発祥のドイツ系米国のファースト・フード屋とばかり思い込んでいたら、マックが日本に登場した頃出来た純国産のファースト・フード屋とのことで、自分ながらファースト・フード関係に如何に疎いか分かってしまった。
モス・バーガー、確かに味は悪くはないが、政治の悪辣と無能故の恒久化した不況下にあって、マックの百円バーガー等の低価格路線に、果たして対抗できるだろうか。モスに入ってメニュー見ただけで"高っけーな"と思わず二の足を踏んでしまい、やっぱしマックにしようとカウンターを後にしてしまいたくなる。それでも、最近漸く百円かと思ったら、百円台だった新・廉価バーガーが出、セットで5百円切るらしいけど・・・マア、あのケチ臭いロッテリアの"絶品チーズ・バーガー"喰うぐらいならモスの方がまだ好いだろう。
因みに、モスには地域限定メニューがあって、名古屋じゃ、もうこれしかないみたいに"味噌カツ"仕様のライス・バーガーがあるらしい。
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