ラオス・ルアンパバン 旅先の一枚
nov.'96 luangprabang laos
ラオスの古都・ルアンパバンのレストランの写真三枚。
もう、かれこれ四分の一世紀以上前のことなので、栄坤飯店Yongkhoune Restaurantk以外は、名前も定かじゃない。
それでも、当時のラオス・ルアンパバンの雰囲気が刻印されてて、気に入った一枚一枚。三枚目の店は、確か、栄坤飯店の隣かもう一つ隣の店だったと記憶している。
フランスパン半分、バター&ジャム、目玉焼き二枚、紅茶で1500K(ラオス・キップ )が、栄坤飯店での朝食。1baht=37.8Kだったので、決して安くはない。
それでも、その佇まいが気に入ってて撮った三軒の店。
すぐ近くの小高い丘プーシphu-si (高さは150メートルだけど、標高は海抜700m ) から眺めると、このルアンパバンの町自体が緑に蔽われているのが分かる。当時、この丘の入口で、500K取られたが、現在のルアンパバンの観光地のほとんどの入場料は、20000kipに統一されているという。
メコン川から四ブロックほど先の、角にフォーと肉まんの店のある十字路の奥の安宿Viengkeo GH、粗末なシングル部屋( 3500K )に泊まっていたけど、真底殺風景で、当方は鳥小屋と呼んでいた。何しろ天井がなく屋根裏剥き出しで、隣室の音が筒抜け過ぎなぐらい。それでも他の日本人達がいたから、一週間も滞在してしまった。緑豊かなしっとりしたルアンパバンの魅力でもあったろう・・・現在はいずこも同じだけど、ビジネスライクな、いわゆる改革開放的な“ 発展 ”の真っ只中ってところなんだろう。
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