蒼茫的2026年・・・
いよいよ四分の一世紀から四分の二世紀へ突入の2026年。
もっともだからといって何が変わるってことでもない、世界は前年からのなし崩し的慣性・趨勢そのままなんだろう。
バイデン、トランプ、ゼレンスキー、ネタニアフ等の悪目立ちは、プーチン以上で、もともと何か画策してるのが見え見えだった一連の世界的災禍。アングロサクソン同盟と一括りできるくらいの共謀性に満ち満ちている。果たしてその帰趨の果ては。
権力国家の常套が「危機」の醸成でありその上での「危機管理」の刷り込みとそのシステム化で、もうはるか以前から、この東の果ての列島でもさんざん駆使されてきたしろもの・・・第二次大戦がその結実果。
一体、何時になったら、『大人』になれるんだろ。
そもそも『大人になれ!』とは、彼らエスタブリシュメントの十八番の常套句だったはず。
皆が皆楽しく平和に暮らせる、自由と平等な世界であろう、作り出そうとするのを、いい目にあっていいのは俺(達)だけだとばかり嫌悪し憎悪する輩の勢力の、唯一神教が世界をいよいよ制覇してゆくのと併せて、何と世界に跳梁跋扈しているものか!
大人論でいえば、若い世代に、一体どれだけの負債を背負せようとするのか・・・まったく申しわけなさで涙が禁じえくなるってのが普通のはずなんだが・・・テレビでもまずお目にかかれない大人達。
山上君、一体どうなるんだろうね・・・
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